映画【ワンダー 君は太陽】感想

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●こんなお話

 遺伝子異常で生まれて何度も整形手術を繰り返したお子さんとその家族や友達たちの心が揺れる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 単純に難病ものの子どもとその家族が試練に耐えるという構図なのかな? と思いきや、子どもを始め家族や友達たちの悩みにも焦点が当たっていて、周辺の人間が変わらなければならないというのを見せてくれて、かつそりゃ感動するよという飛び道具の子役の使い方とかも卑怯っちゃ卑怯ですが、そこまで感動の押しつけな演出はないのは好感のもてる映画でした。 

 難病の子どもだけではなくて、そのお姉ちゃんもお姉ちゃんも弟の悩みとは別に悩みが発生したり、少年の仲良くなっていく友達にも友達で葛藤が発生したり。はてはいじめっ子にも家族の問題があったりとみんな壁にぶちあたっていくという。 

 かといって悩んでうじうじしてストーリーが停滞するわけでもなく、さわやかな展開なので王道中の王道として楽しい映画でした。

☆☆☆☆

鑑賞日: 2019/02/0 Blu-ray

監督スティーブン・チョボスキー 
脚本スティーブン・チョボスキー 
原作R・J・パラシオ
出演ジュリア・ロバーツ 
オーウェン・ウィルソン 
ジェイコブ・トレンブレイ 
マンディ・パティンキン 
ダヴィード・ディグス 
イザベラ・ヴィドヴィッチ 


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