映画【刑事ジョン・ブック 目撃者】感想

☆☆☆☆☆

●こんなお話

 アーミッシュの子どもが殺人事件を目撃して命を狙われてるので、アーミッシュの村で隠れながら未亡人と恋愛したり大工仕事手伝ったりする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 冒頭の子どもが殺人事件を目撃して、子どもに容疑者を見せていくけどなかなか見つからない中、表彰されていた写真も見て…という流れから主人公と少年の疑似親子ものとしてもよくできていてツカミはバッチリでした。その後も2幕目からはアーミッシュの生活を中から見せてくれる異文化交流ものの面白さもあって、最初は部外者だったのが一緒にレモネードを飲んで大工仕事をして交流を深めていくのもよかったです。 

 台詞も少ないのもよくて、未亡人のヒロインとの恋も目線を合わせるだけで特に説明がないのにお互いの気持ちがわかるのもよかったです。 

 クライマックスの悪徳警官が村にショットガンを持ってやってくる構図もカッコいいし、コーン窒息地獄も見たことないもので新鮮な人間の殺し方を見せてくれる面白い映画でした。 

☆☆☆☆☆

鑑賞日: 2019/02/08 NHK BSプレミアム

監督ピーター・ウェアー 
脚本アール・W・ウォレス 
ウィリアム・ケリー 
出演ハリソン・フォード 
ケリー・マクギリス 
ジョセフ・ソマー 
ルーカス・ハース 
ヤン・ルーブス 
アレクサンダー・ゴドノフ 
ダニー・グローヴァー 
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