映画【アンフレンデッド:ダークウェブ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 もしも拾ったパソコンが犯罪者集団のパソコンだったら…な話。

●感想

 全編パソコンの画面上で進むという前作からのアイデアをそのままに今作では幽霊的なものではなくなり、強大な悪の組織の手のひらで殺人ゲームに気づいたら参加させられていたという恐怖体験を描いていました。

 アイデアは面白いとは思いますが、いかんせん前作同様、テロップが大量に出るので字幕を追いかけるのに必死になる映画でした。特に序盤は人間関係を把握する前から、台詞とPC上のテロップの両方に字幕が表示されるため、だれが何をしゃべっているのか初見ではついていけなかったです。

 犯罪者集団に個人情報を把握されて、あっという間に1人また1人と殺されていきますが、その殺害方法もそこまで斬新なものではなく。むしろ犯罪者集団の規模のでかさ、情報をつかんでから殺害までのスピード感が早すぎてホラーというよりコメディに感じてしまう無茶苦茶っぷりでした。

 正直、主人公が盗んだりうそをついたりするキャラクターで周りの友達も巻き込まれてかわいそうな友達たちの映画という感想を持ちました。

☆☆☆

鑑賞日:2020/05/20 Amazonプライム・ビデオ

監督スティーブン・サスコ 
脚本スティーブン・サスコ 
出演コリン・ウッデル 
ベティ・ガブリエル 
レベッカ・リッテンハウス 
アンドリュー・リース 
コナー・デル・リオ 
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