映画【日本統一6】感想

touitsu6Netflix
スポンサーリンク

●こんなお話

 主人公同士がお互い親分が変わり揉め始めたり、大阪のヤクザと揉め始めたりする話。

●感想

 田村がもはや制御不能で氷室と仲たがいが始まって、氷室も三上から川谷へ親分が代わる。そのことでお互いの親分を1番にするという行動の動機になり、田村に関しては「大阪を攻める」と息を巻く。親分の三上が戸惑うだけで止められない親分になっちゃってました。

 神戸の主人公たちの組が大阪のヤクザと揉め事になって、大阪でも戦争回避に動くけれど。前に主人公たちと揉めて壊滅されられた組の残党がこれまた暴走して、内輪揉めが起こったりしていく。

 前の話に出てきたキャラクターが再登場したりして、あの時一瞬出てきたキャラクターが話の動き出しのきっかけになったりするのが面白かったです。

 そして田村も田村で川谷の親分にお世話になることになったら、元からいた子分たちから嫌味を言われて耐えるという。出世コースを行くけれど、先が思いやられる立場でした。

 そして氷室の家庭シーンになると奥さんと子どもがいて平和な生活、みたいなのがずっと続いて逆に怖いシーンに感じる家族像でした。田村が出所していきなりぶん殴ってきて、子供が可哀そうでした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/10/06 NETFLIX

監督山本芳久 
原案山本ほうゆう 
企画山本ほうゆう 
出演本宮泰風 
山口祥行 
小沢仁志 
哀川翔 
タイトルとURLをコピーしました