映画【ザ・タウン】感想

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●こんなお話

 強盗が生業の人たちの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 重たい銃声が鳴り響くのが凄くて銃撃戦の迫力で圧倒される映画でした。アメリカの犯罪都市の雰囲気も個人的には好物なのでそれだけで満足度が高かったです。

 主人公は足を洗いたいけど、案の定周りはそれを許してはくれずに最後に1回もう1回とずるずるいってしまうという。冒頭でヒロインと出会ったことにより、彼女との関係が深まり、やめたいけれど。仲間や元締めから仕事を依頼されて、仕方なく強盗するけど、案の定トラブルが増えていく。

 このヒロインとの関係の深まりがコインランドリーでの出会いから、簡単に身の上話を始めて信頼関係を築いて恋愛に至るのとかがちょっと高速すぎるかな? と思ってしまって、恋愛ものとしてはさらりとしてしまっている印象でした。

 それよりもクライマックスでの銃撃戦や強盗計画のハラハラドキドキの緊張感が素晴らしい作品でした。そして、犯罪者が主人公でバンバン暴力も使うのに、彼らを応援してしてしまう映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2012/02/18 Blu-ray 2020/04/06 WOWOW

監督ベン・アフレック 
脚本ベン・アフレック 
ピーター・クレイグ 
アーロン・ストッカード 
原作チャック・ホーガン
出演ベン・アフレック 
ジョン・ハム 
レベッカ・ホール 
ブレイク・ライヴリー 
ジェレミー・レナー 
ピート・ポスルスウェイト 
クリス・クーパー 
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