映画【スコーピオン・キング】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 古代エジプトで暴君が支配しそうなので、攻められそうな王様たちが凄腕の戦士である主人公に暗殺を依頼して、最初から最後まで殴り合いの話。

●感想

 捕らえられた仲間を助けにくる主人公。暴君を何とかしようと部族たちが集まってみんな無理だとなるけど、主人公たちの部族が刺客集団ということで頼まれる。

 暴君の宮殿に忍び込んで暗殺しようとするけど失敗して捕らえられて仲間を殺される。予言者のアドバイスで自ら手を下すことをやめた暴君は主人公を砂漠に埋める。殺人アリに殺されそうになったところを一緒に捕まった泥棒と一緒に逃げることに成功。

 再び宮殿に忍び込んでそこで少年や発明家の老人と知り合いつつ暴君のトレーニング場で暗殺しようとするけど泥棒として少年が捕まっているのを目撃して弓矢で攻撃するけど暗殺失敗。途中で予言者を捕まえて人質として逃走。

 追手の兵士を砂嵐の中迎撃したり、別の部族の長と一騎打ちをした結果、協力を得ることになったりしつつ、預言者が暴君のもとに戻って主人公たちも宮殿を襲撃して一騎打ちをして倒しておしまい。

 頭をからっぽにして、マッチョな人間たちがほとんど血を出さず、それほどグロテスクでもなく最初から最後までチャンバラに殴り合いと楽しめるアクションもの冒険ものとして楽しめる90分でした。主人公のザ・ロックさんの身体が動き回るのを楽しむ作品で、カタキ役たちの俳優さんたちもマッチョで暴れてて凄かったです。

 暴君を暗殺しようとするけど、裏切りに遭って失敗して仲間を殺されたのでリベンジしようとヒロインの預言者とともに旅をする。その間に筋肉を見せるアクションが適度に挿入されて、テンポもよく面白かったです。
 ただ途中に出てくる開発した粉とかあれ何だったのかな? とか気になる部分もありましたが、楽しい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2014/12/17 Hulu 2025/02/06 Amazonプライム・ビデオ

監督チャック・ラッセル 
脚本スティーヴン・ソマーズ 
ウィリアム・オズボーン 
デイヴィッド・ヘイター 
出演ザ・ロック 
スティーヴン・ブランド 
マイケル・クラーク・ダンカン 
ケリー・フー 
バーナード・ヒル 
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