映画【さらば愛しきアウトロー】感想

☆☆☆☆

●こんなお話

 強盗中毒の男の話。

●感想

 ロバート・レッドフォードさんの渋さを愛でる映画で淡々と進む物語に音楽とかのセンスもよくて90分間退屈に感じることなく見られる1本でした。

 紳士的に銀行強盗をして警察の追手から逃れて、車の故障で立ち往生していたシシー・スペイセクさんと出会って意気投合して関係を深めていくのと、40歳を迎えた刑事が主人公の強盗を知って追いかけ始める流れがあって、

 主人公と老人の仲間たちとの強盗とヒロインとの関係などが淡々と描かれていきますが、強盗をやめることが出来ず、脱獄も何十回も繰り返してまた強盗をしてという。

 音楽や編集のテンポなどが印象的で起こる自体を劇的に盛り上げることなく退屈に感じてしまいそうですが、個人的には全く退屈せずに見られる好みの作風の映画でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2019/07/24 TOHOシネマズ川崎

監督デヴィッド・ロウリー 
脚本デヴィッド・ロウリー 
原作デイヴィッド・グラン
出演ロバート・レッドフォード 
シシー・スペイセク 
ケイシー・アフレック 
ダニー・グローヴァー 
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