映画【オデッセイ】感想

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●こんなお話

 火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルと彼を救出するNASAの天才たちの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 冒頭でいきなり主人公が取りのこされて独りぼっちになっちゃってのサバイバル。植物学を駆使して、どうやって主人公が危機を突破していくのかとか楽しく見ることができました。また地球側も主人公が生きているとわかって、補給船を打ち上げようとしたりあの手この手で救出しようとする。

 ハリウッド映画の大作らしく映像もかっこよくて火星の映像をまじまじと見たことないのでそれを見られるだけで満足でした。

 ただ登場人物たちの会話の内容が専門用語すぎて理系に疎いボクにはどんな危機が今そこにある危機で、それを突破するための行動も何しているんだべ? と難解でした。NASAの人が突破するために思いついたりして、それの説明とかもしますが何しているのかわからないため、危機を突破するカタルシスがあまり感じられなかったです。

 水を作るために「何か」をしている。「何か」をして爆発してピンチになる。「何か」をして宇宙船を飛ばそうとしている。「何か」をして手作り爆弾を作っている。「何か」をして助かっている。中国が「何か」の宇宙船的なものを持っていて、それを使って事態が好転している。という感じで外野からボケッと見ていました。

 1人を助けるために全員で救おうとして最後に「ヒーハー!」とみんなでガッツポーズというアメリカ映画見てるんだなぁ。と楽しい140分ですし、どんなピンチになってもジョークを言える宇宙飛行士って才能や訓練を受けてるんだなと勉強になる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2016/02/08 チネチッタ川崎  2017/05/18 Blu-ray

監督リドリー・スコット 
脚本ドリュー・ゴダード 
原作アンディ・ウィアー 
出演マット・デイモン 
ジェシカ・チャステイン 
クリステン・ウィグ 
ジェフ・ダニエルズ 
マイケル・ペーニャ 
ケイト・マーラ 
ショーン・ビーン 
ベネディクト・ウォン 

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