映画【誰かに見られてる】感想(ネタバレ)

Someone to Watch over Me
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●こんなお話

 刑事が殺人の目撃者を護衛してたら男女の関係になって夫婦関係ピンチになっていく話。

●感想

 ニューヨークの刑事の主人公は家族と幸せに過ごしている。裕福な暮らしをしている女性がパーティーに行って楽しんでいたら、男友だちが殺害されるのを目撃してしまって犯人にも見つかる。

 主人公の刑事が女性を護衛するように命令があって女性が住む豪邸に行くことに。家から出さないようにということだったけど、レセプションに行くとかで一緒についていく。ネクタイとかスーツがセンスないということで彼女が購入してくれる。レセプションに参加して油断してたら女子トイレに殺人犯が来て、彼女を脅したあと自首。

 もう安心かと思い犯人だと証言するけど、逮捕の不手際だと弁護士にせめられて釈放。責任を感じた主人公は彼女の家に行って守ると誓ってベッドイン。当然、奥さんにバレて奥さんから責められて主人公落ち込む。

 殺し屋が彼女の家にやってきて同僚刑事を殺害。彼女とベッドに一緒にいた主人公が気付いて殺し屋を撃退。そして犯人は主人公の家族を人質に取って彼女を連れてこいという脅迫。

 主人公が乗り込んできて交渉をしているすきに奥さんが隠していた拳銃で犯人を銃殺。慰め合う主人公家族を見て女性は身を引いておしまい。

 全然ダメダメな男性主人公に女性たちのほうが優秀に描かれているのが印象的でした。そこにニューヨークの街がスモークとギラギラの照明が80年代な雰囲気があって楽しかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2024/01/08 DVD

監督リドリー・スコット 
脚本ハワード・フランクリン 
製作総指揮リドリー・スコット 
出演トム・ベレンジャー 
ミミ・ロジャース 
ロレイン・ブラッコ 
アンドレアス・カツラス 
トニー・ディ・ベネデット 
ジェームズ・モリアーティ 
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