映画【さよならの朝に約束の花をかざろう】感想

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●こんなお話

 子どもの姿のままでめちゃ長寿な主人公が人間の孤児を拾って逃げながら育てる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 人命や地名などの世界観の固有名詞がバンバン出てきて、ついていくのに必死なスタートでしかもアニメアニメしたキャラクターと声優さんのお芝居にアニメに慣れていないと終始キツイ110分でした。 

 マイノリティが弾圧されるというテーマとか長寿の主人公と短命の人間の交流というのは面白い設定で、じっくりと描かれるのでそりゃ最後の最後は感動的ですが、そこでも何回も「エリアル、エリアル」と叫ぶのでゲンナリするものでした。 

 それにこんな甲高い声で喋る人いるのかという主人公なので、そもそもの設定からして苦手なアニメーションでした。 

☆☆

観賞日: 2019/01/05 DVD

監督岡田麿里 
脚本岡田麿里
出演(声)石見舞菜香 
入野自由 
茅野愛衣 
梶裕貴 
沢城みゆき
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