映画【アウトブレイク・エクスプレス】感想

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●こんなお話

 SARSの患者が列車に乗っていて、人民解放軍がパニ ックを阻止してパンデミックしないようにするという話。

●感想

 最初に列車に乗り込む人たちが順番に紹介され、感 染者がグロッキーになり、どうやら感染者が乗ってい るらしい。そこで列車に乗っていた何人もの人民解放 軍が「任務だ」と勇ましい音楽でスローで集まるシー ンとかは笑ってしまいました。

 感染者が見つかってからは物語は停滞してしまって 、チャイナギャグが挟まって微妙なテンションにさせ てくれます。 あとは、パニックになったり自分勝手な人たちを抑 える偉大な人民解放軍の演説、勇ましい音楽どーん!  というのか古臭くい印象で微妙な気持ちになりました。

 緊張感もないし話に引っ張る力もないし、主人公の 女医さんに少しトラウマの物語があってそこで盛り上がるかと思いきや、泣いて終わりってのも盛り上がらずでした。

 人民のために自己犠牲の精神の人民解放軍が素晴らしさがわかる映画なのはよかったです。

☆☆☆

鑑賞日: 2013/03/23 DVD

監督ワン・チア 
シェン・トン 
脚本ワン・コーホン 
出演チュアン・ツー 
リウ・チーピン 
リー・ユーピン 
シェン・ホイフェン 
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