映画【ロボコップ】感想

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●こんなお話

 殉職してロボコップとして復活した警官が悪党を懲らしめていく話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 単純にロボコップの造形から心躍るテーマ曲に残酷描写とエンタメ映画として最高の出来の1本だと思いました。それでいて、ロボコップとなってしまった主人公と残された奥さんと子どもとの切なさもしっかりと描かれているのもよかったです。劇中で描かれるCMも皮肉たっぷりで核戦争ゲームが販売されていたり、おじいさんが女の子を「1ドルで買うべ」という番組がどうやら人気番組っぽかったりして、無茶苦茶な未来像なのもフレッシュな面白さでした。 

 ロボコップとして犯罪者をぶっ飛ばしていく爽快感の一方、持ち主には逆らえ田舎での最後の最後にひっくり返すラストの爽快感の切れ味は問答無用のカタルシスでした。エンターテイメントとして超一級品の1作だと思いました。 

☆☆☆☆☆

鑑賞日: 2011/09/28 Blu-ray 2019/02/22 Amazonプライム

監督ポール・バーホーベン 
脚本エドワード・ニューマイヤー 
マイケル・マイナー 
出演ピーター・ウェラー 
ナンシー・アレン 
ダニエル・オハーリー 
ロニー・コックス 
カートウッド・スミス 
ミゲル・フェラ
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