映画【リバーズ・エッジ】感想

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●こんなお話

 高校生がいろんな問題を抱えている話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 時代は90年代とかだと思いますが、この当時の高校生はこんなに問題を抱えていたのかと驚く設定だらけの映画でした。 

 好きでもないカップルだったり浮気していたり、セックスフレンドと避妊しないでやりまくったので妊娠しちゃったり、同性愛を隠すために女の子と付き合って、その子が嫉妬したり、モデルさんが過食症だったり、ミイラ化した死体を見つけて宝物だと興奮したり登場人物たちは比較的落ち着いていますが、ジェットコースタームービーでした。 

 ゲイの男の子は燃えた死体を見てニヤッと微笑んだり、死体を宝物だと大事にしていたりヤバいヤツだし。妊娠した子は手術代を要求したら首を絞められて殺されかけて、命からがら帰宅したら、デブのお姉さんにカッターでメッタ刺しにされて死んだかと思ったらまだ生きていて…。 
 どういう気持ちで見ればいいのかわからなかったです。 

 タバコ、ドラック、SEXと授業とかは全くせずに欲望の赴くままに生きる若者たちをどういう気持ちで見ればいいのかちょっと難しい映画でした。 

☆☆

観賞日: 2018/11/28 Blu-ray

監督行定勲 
脚本瀬戸山美咲 
原作岡崎京子
出演二階堂ふみ 
吉沢亮 
上杉柊平 
SUMIRE 
土居志央梨 
森川葵 
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