映画【永遠の僕たち】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 事故で両親を失った人とガンで余命いくばくもない人の交流の話。

●感想

 余命3ヶ月とわかって、そこから何が出来るだろうと必死に生きようとする姿を魅力的な音楽、ャストの皆さん好演で素晴らしかったです。

 序盤は、青年は何故、関係者でもないのに葬式に参加しているのだろう? 幽霊の特攻隊の友達ヒロシって何だろう? という疑問を持たせたまま話が進みますが。その疑問を持つヒロインの質問をはぐらかしますが、最後にちゃんと答えを出してくれるのはよかったです。
 生存への希望はなく、3ヶ月というリミットがあるのに決してヘビーではなく。充実した人生を過ごそうと決めます。

 主人公の青年の成長物語としてもよくできていて、両親のことなどで死に対して覚悟ができておらず不安定な気持ちになり。ヒロインや幽霊と口論してしまったりと。感情移入させてしまうのが素晴らしかったです。

 主人公のヘンリー・ホッパーさん、ヒロインのミア・ワシコウスカさん、幽霊の加瀬亮さん。みんな素朴な感じが出ていて素晴らしかったです。

☆☆☆☆

鑑賞日:2011/12/24 DVD

監督ガス・ヴァン・サント 
脚本ジェイソン・リュウ 
出演ヘンリー・ホッパー 
ミア・ワシコウスカ 
加瀬亮 
シュイラー・フィスク 
ジェーン・アダムス 
ルシア・ストラス 
チン・ハン 
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