映画【バイオハザード】感想

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●こんなお話

 巨大製薬会社の地下施設で案の定、生物兵器が流出してパニックの隊員たちの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 青い白い照明が地下施設の冷たい感じが伝わってきて、冒頭の施設の職員が閉じ込められてパニックになるツカミから恐怖体験で人間の本能的に怖く感じるエレベーターに閉じ込められて、何とか外に出ようとして頭がひっかかってというところとかめちゃ怖いです。

 そこから記憶喪失になった主人公が地下研究施設に特殊部隊員と一緒に研究施設に行って、何が起こったのか確かめつつメインコンピューターをシャットダウンさせようとする。

 物語は一本道でわかりやすくゾンビものですが、残酷シーンは少なくアクションもかっこよくて、主人公のミラ・ジョヴォヴィッチが美人さんでめちゃ強いのも楽しいです。

 ただゾンビが襲撃してくるまでは施設の探索やその施設からのウェポンシステムに攻撃されるということに時間があてられていて、レーザー攻撃とかそれはそれで楽しくこの映画で1番の思い出になるであろう人体切断と見せ場ではありますが、そこからやっとこさゾンビをはじめゾンビ犬がアタックしてきて物語がそこから始まる印象で少し長くないかな? と感じてしまいました。ゾンビがアタックしてきてからも噛まれたらゾンビになるかも? とか扉を開けたらそこから大量の…というド定番の展開が新鮮さなどはなくお決まりの展開が続くので見せ場でマンネリズム的な面白いですがお決まりの展開が続きます。

 クライマックスに出てくる筋肉質のクリーチャーも突然出てきてゲームをやっていないと全くよくわからないクリーチャーで強いのか弱いのかよくわからなかったです。

 とはいえサバイバルアクションして100分間楽しめる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2011/02/06 Blu-ray 2021/04/08 Amazonプライム・ビデオ

監督ポール・W・S・アンダーソン 
脚本ポール・W・S・アンダーソン 
原案カプコン 
出演ミラ・ジョヴォヴィッチ 
ミシェル・ロドリゲス 
エリック・メビウス 
ジェームズ・ピュアフォイ 
マーティン・クルーズ 
コリン・サーモン 
パスクエール・アリアルディ 
ハイケ・マカッシュ 
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