映画【映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~】感想

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●こんなお話

 食べると狂暴化しちゃうラーメン店がカスカベを跋扈しているのでカンフーで立ち向かうカスカベ防衛隊の話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 安定のしんちゃん映画の面白さはある映画で今作ではマサオくんが主人公な作品で彼がカンフーを習ったことがきっかけとなって物語が転がっていきますが、マサオくんが兄弟子なのにしんちゃんのほうが才能があるともてはやされていじけるという展開が胸が熱くなるものでした。カスカベ防衛隊を辞めても友達はやめられないと涙するシーンは感動的でした。そして「兄弟子だから」とイキがるマサオくんの面白さがこの映画1番の見所だったと思います。 

 話自体はいつものしんちゃん映画同様、自分たち以外の大人たちがどんどんとおかしくなっていって、それを自分たちで何とかしないといけないという流れですが。今作では正義とはみたいなことを描いていますが、個人的にはカタキ役として出てくるラーメン店主が退場した後の最後の展開はちょっと失速で興味を失っていくラスト20分でした。しかもその解決がジェンカというのも拍子抜けでした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/02/18 DVD

監督髙橋渉 
脚本うえのきみこ 
原作臼井儀人
出演(声)矢島晶子 
ならはしみき 
森川智之 
こおろぎさとみ 
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