映画【ピートと秘密の友達】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 【ネバーエンディングストーリー】のファルコンみたいなドラゴンと【ジャングルブック】みたいな野生の少年が森林伐採する悪い大人と戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 子どものときに交通事故で両親が亡くなり、その事故現場である森にドラゴンが現れて生き残った少年と一緒に育って、森林を守ろうとするヒロインがいて、彼女に少年は預けられて、最初は森へ帰ろうとするけど。しだいに心を開いていって…。一方、ドラゴンはいろんな人に目撃されて銃を持った大人たちに追いかけ回されて…。ドラゴンを捕まえようとする人と逃がそうとする主人公たちの追いかけっこがあって…。

 といういまどうしてこの映画を作ったのだろう? と疑問に感じたまま進む100分間でした。何百万回と作られてきた劇でありステレオタイプなキャラクターたち。ファミリー映画なので予想外の出来事とかを求めているわけではないですが、あまりにも紋切型、類型的なストーリーにキャラクターにどこに面白さを感じたらいいのかわからなかったです。そしてなんであんなドラゴンは可愛くないデザインにしたのだろうと終始気持ち悪かったです。それでいてハリウッド映画とは思えないCG感いっぱいの浮いてる感じも受け付けない要素の1つでした。

 とはいえ、ロバート・レッドフォードの大物が安定の抑えのお芝居を見られてさすがのディズニー映画だと思える映画でした。

☆☆

鑑賞日: 2017/05/05 Blu-ray

監督デビッド・ロウリー 
脚本デビッド・ロウリー 
トビー・ハルブルックス 
オリジナル脚本ダニエル・ハート 
原案マルコム・マーモスタイン 
出演ブライス・ダラス・ハワード 
オークス・フェグリー 
ウェス・ベントレー 
カール・アーバン 
ウーナ・ローレンス 
ロバート・レッドフォード 

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