映画【ペット・セメタリー(2019)】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 死者が蘇る墓地で家族を蘇らせて恐怖体験になる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 冒頭の空撮から燃えている家が映って不穏な空気から回想で本編に入っていくというツカミはよかったです。

 そこから大きな土地つきの家に引っ越してきたお医者さん家族の話になっていきます。優しいお隣さんだったり主人公の医者としての仕事を映していって、娘が可愛がっている猫が交通事故死したことをきっかけに死者が蘇るセメタリーを知ってしまって…という。

 ここに至るまで奥さんの子ども時代のお姉さんのトラウマとか結構長いこと描かれて、正直それがペットセメタリーとあまり関係ないように思えて100分しかないのに結構な退屈な時間が多かったです。死者が蘇るまでも映画の半分くらいになってからなので、テンポが遅い印象でした。そのため死者が蘇って、その人が生前の知っている人間ではない。という流れになるまでが高速で蘇ってあっという間に襲いかかってくるというだけの流れなのでじわじわ来る恐怖みたいなものは一切なく、簡単に襲いかかってきてくれるアメリカンな死者でした。

 何回、家の前にトラックが高速で走っているんだろう。という映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2020/06/05 DVD

監督ケビン・コルシュ 
デニス・ウィドマイヤー 
脚本ジェフ・ブーラー 
原作スティーブン・キング 
出演ジェイソン・クラーク 
エイミー・サイメッツ 
ジョン・リスゴー 
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