映画【ライリー・ノース 復讐の女神】感想

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●こんなお話

 愛する夫と娘を殺された主人公がリベンジする話。

●感想

 優しいお母さんが家族を殺されたのでリベンジするというよくある復讐もので、ジェニファー・ガーナーさんが大男たちをバッタバッタとなぎ倒していくスタイリッシュなアクションが見られて楽しい1本でした。

 ただお話も設定もよくあるもので、主人公が主婦だったのが警察や司法も犯罪組織と繋がっていて信じることが出来ず、5年の歳月を経てめちゃくちゃ凄い殺し屋になって戻ってくるという。一体どんなトレーニングをしたのだろうという殺し屋のスキルを得ていました。

 殺し屋として犯罪組織を1人また1人と殺害していくのはもはや無敵状態で暴力を振るっていく主人公を楽しむ作品で、刺されて負傷しますが亡き娘の幻影に励まされたらさっきまで死にそうだったのが再びスティーブン・セガール状態となって殺害を繰り返していきます。

 グッドコップだと思っていた人が実は…悪い警官だと思っていた人が実は…。とかの展開も定番のパターンでひねりを感じるものでもなかったですが。その良い警官に対して上司の警官は最初犯罪組織を追求するな空気を読め的な悪いことをそそのかしたのに実は良い警官でというのも無理なひねりなのではないかという設定でした。あなた最初、犯罪組織をに深入りするなと悪そうなこと言っていたのではないかと思ってしまいました。

 5年でどうしてここまでの殺しのスキルをどうして得たのかが知りたくなってエピソード1的なものが見たくなる1本でした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/03/07 NETFLIX

監督ピエール・モレル 
脚本チャド・セント・ジョン 
出演ジェニファー・ガーナー 
ジョン・オーティス 
ジョン・ギャラガー・Jr 
フアン・パブロ・ラバ 
アニー・イロンゼ 
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