映画【ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 邪教集団と戦うフェイフォンの話。

●感想

 欧米列強に侵略されている清で、過激な攘夷論の宗教と清朝の幹部と革命を起こそうとしている孫文。そして主人公。三つ巴のバトルが上手いこと絡み合っていて面白いストーリーで、更に当然のように凄いアクションシーンの連続で興奮して見てました。

 主人公が西洋人たちに東洋の医術の発表をするシーンで英語の通訳のヒロインが来られなくなり。空気が読めない感じになっているところは笑えました。ジェット・リーの笑顔が悲しかったです。
 巻き込まれていく主人公ですが、そこは正義の人フェイフォン。孫文たちの志のために彼らを守りながら戦う姿は感動的です。

 そして何と言っても、クライマックスのドニー・イェン演じる提督との一騎打ちはどうやってそんな動きしているの? とものすごい角度からの攻撃とスピードで盛り上がること間違いないです。その前の宗教団体でのバトルも長いこと時間をかけて戦っていて、とんでもないことになっています。

 そして戦いの後に思いを新たにする主人公。見ているボクも主人公と一緒にしっかりと頷いてしまう映画でよかったです。そして最後に流れるのはジャッキー・チェンの歌声。最高でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2012/10/26 Hulu

監督ツイ・ハーク 
脚本ツイ・ハーク 
カーボン・チョン 
チャン・テインスン 
出演リー・リンチェイ 
マク・シウチン 
ロザムンド・クワン 
チャン・ティエ・リン 
ジョン・チャン 
ション・シンシン 
ドニー・イェン
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