映画【小川の辺】感想(ネタバレ)

ogawa-no-hotori
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●こんなお話

 藩命により脱藩した親友とその妻である妹を追う海坂藩士とかの話。

●感想

 友を斬れと命じられて、家族に報告して旅が始まる。というスタートは良かったですが、そこから景色の微妙な風景の中を雄大な音楽とともに歩くだけで、しかも、ほとんどがその友人と昔に何があったのか、妹とは何があったのかと。回想の連発で、回想が入るたびに席を座りなおしました。なかなかの集中力がないと見てられませんでした。
 途中に入る荷駄を手助けしたり、仇討ちの人たちを眺めたりと果たして意味があるシーンだったのかが謎のシーンがいっぱいあって退屈でした。

 回想がたくさん入って、流れがぶちぶち、その回想で人物の気持ちがわからず。最後の決闘になりますが、その回想が全くもって意味のないものになるくらい。あっさり、決闘が始まり。あっさり勝負がついて終わるという。何とも盛り上がらない展開でガッカリでした。

☆☆

鑑賞日:2011/07/09 TOHOシネマズ南大沢

監督篠原哲雄 
脚本長谷川康夫 
飯田健三郎 
原作藤沢周平
出演東山紀之 
菊地凛子 
勝地涼 
片岡愛之助 
尾野真千子 
松原智恵子 
笹野高史 
西岡徳馬 
藤竜也 

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