映画【ニード・フォー・スピード】感想

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●こんなお話

 公道レースの天才ドライバーが弟分を殺されてリベンジのためにレースに挑む話。

●感想

 主人公たちや仲間たち、悪役みんなが地味めですが映画の主役は車というくらいカーチェイスとかがカッコいいです。
 いくつもあるカーチェイスのどれもがいろんなアイデアのアクション満載でそれを見るだけで面白かったです。
 主人公とヒロインや仲間たちの協力プレイも見ものだと思いました。

 主人公の公道レーサーの腕前の紹介アクション。怪しい元仲間からの仕事の依頼があり、懐事情から危ない話だと気づきながらも受けてしまう。そして案の定、そっから悲劇が発生して物語が始まっていきます。
 そこから主人公がレースのためにアメリカ横断を始めて、警察とか障害を突破していく。

 迫力もあって面白い映画ですが、この内容で130分はチト長くてカーチェイスも1つ1つが長くて、だんだんと退屈していってしまいました。

☆☆☆

鑑賞日:2014/11/08 Blu-ray

監督スコット・ワウ 
脚本ジョージ・ゲイティンズ 
原作ジョン・ゲイティンス 
ジョージ・ゲイティンズ 
出演アーロン・ポール 
ドミニク・クーパー 
イモージェン・プーツ 
スコット・メスカディ 
ラミ・マレック 
ラモン・ロドリゲス 
マイケル・キートン 
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