映画【ミスター・ベースボール】感想

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●こんなお話

 ヤンキースの一塁手がニッポンの中日ドラゴンズに移籍して、最初はワガママだったけどしだいにチームプレーを学んでいく話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 いかにもなアメリカンな選手といかにもなニッポンの頑固な監督が対立しながら、しだいにチームの勝利に向けてお互いのいいところを取り入れて一つになって行くチームという王道の展開は見てて熱かったです。
 外国のニッポンが舞台というのもバブルな当時が伝わってくるのも良い感じでした。

 ただ主人公と監督の友情みたいなものとか娘さんとの恋愛とか描かれていくけど、どれもが中途半端に感じてしまって、駆け足でいろんなことが描かれていってしまうのが原因だと思いました。
 野球シーンもナゴヤ球場が見られたりという面白さはありますが、試合としてはそんなに盛り上がれず。そのためクライマックスの試合も淡々と流れていってしまいました。

 日本の舞台にしたハリウッド映画として面白いとは思いました。

☆☆☆

鑑賞日:2014/11/01 DVD

監督フレッド・スケピシ 
脚本ゲイリー・ロス 
ケヴィン・ウェイド 
モンテ・メリック 
出演トム・セレック 
高倉健 
高梨亜矢 
デニス・ヘイスバート 
塩屋俊 
保積隆信 
マック高野 
藤原稔三 
藤田朋子 
レオン・リー 
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