映画【メン・イン・ブラック 2】感想

Netflix

●こんなお話

 エージェントたちが相変わらず、宇宙人の脅威と戦う話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 かなりゆるくなっている作風で、これはこれでありだと思えるシフトですが、いかんせん全体的に軽すぎて、薄味に感じてしまいました。 

 上映時間も90分と短いのはよかったですが、ただエイリアンに襲撃されて、それに立ち向かって戦うのも何で勝つのかとかのロジックがなく、ただぶん殴って勝っちゃうとかただ拳銃で撃ちまくったら、敵が爆発するとか軽すぎるコロガリに盛り上がることができなかったです。 

 そんなことより主人公2人のやりとりとか、喋る犬とかロッカーに住んでる宇宙人とかそういったキャラクターが映っているのを楽しんで見る映画だと思いました。カタキ役も下着モデルに変装した宇宙人も全く強そうに見えなかったり、相棒の顔が2つある宇宙人とかもただのコメディリリーフ以外の役割を果たしてないので、魅力に欠けました。冒頭に出てくる地下鉄を食べる宇宙人の方がよっぽど魅力的に見えました。 

 とはいえ、気軽に楽しめるシリーズ2作目でした。 

☆☆

鑑賞日: 2016/12/03 NETFLIX

監督バリー・ソネンフェルド 
脚本ロバート・ゴードン 
バリー・ファナロ 
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ 
出演トミー・リー・ジョーンズ 
ウィル・スミス
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