ドラマ【マーベル/ルーク・ケイジ シーズン1】感想

Netflix

●こんなお話

 身体がめちゃ硬い男がハーレムで自警団的な活動を決意するまでの13話。 

●感想

 ヒーローとしての能力が身体がめちゃ硬いというものが単純に面白くて、銃弾をもろともせずにギャングたちをやっつけるのが爽快感あって楽しかったです。 

 マーベルヒーローのテレビシリーズのそれぞれの土地の雰囲気が出ていますが、今作はハーレムという舞台がめっちゃかっこよくて、劇中に登場する音楽なんかも渋くて大人な雰囲気を醸し出していました。 

 主人公は最初はその能力を発揮しようとせずに隠れて生きていますが、お世話になっている人の死をきっかけてにギャングたちとの抗争に突入していく。マーベルのテレビシリーズもので多い。1シーズンかけてのヒーローの誕生譚なので、じっくりじっくり主人公が決意するまでを13話かけて描いていきます。日本の特撮もののようなわかりやすい勧善懲悪ではないので、そういうのに慣れてしまっている人はダルく感じてしまうかもしれないですが、個人的には13話かけて1つの決意をする主人公というのが面白かったです。 

 主人公は魅力的でしたが、今作の悪役がコットンマウスにダイヤモンドバックにシェイズとイマイチ分散してしまって魅力をあまり感じられなかったです。 ダイヤモンドバックなんかは最初から終始やられっぱなしの印象でした。

 とはいえ、ルーク・ケイジがシリーズ全部に登場するクレアと良い感じになって、クレアはデアデビルともいい関係になっていたのにヒーローと恋愛体質なんだなと勉強になるドラマでした。 

☆☆☆☆

鑑賞日: 2017/12/04 NETFLIX 2020/01/22 NETFLIX

原作

チェオ・ホダリ・コーカー

出演者

マイク・コルター

アルフレ・ウッダード

ロザリオ・ドーソン

テオ・ロッシ

シモーヌ・ミシック

ジェイデン・ケイン

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