映画【恋に至る病】感想

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●こんなお話

 教師と生徒の性器が入れ替わっちゃう話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 男女が入れ替わってしまうという映画はよく作られますが、はずみでセックスしたら性器入れ替わっちゃうという話。しかも主要人物4人が独特でハチャメチャな人たちで、彼らがじっくりと成長していく姿を心地よい映像とともに見せてくれました。

 主人公の女の子は生物教師に恋をして、けど生物教師は人を拒んでいる人で。主人公に恋する友人の女の子と更にその子に恋する男の子が好きだったり。ものすごい片思いの一方通行。

 なぜ、生物教師が人を拒むのかは主人公がその天真爛漫なキャラクターで徐々にわかっていって教師の心を溶かしていく。

 ただ、残念なのは物語に起伏がなくて。停滞してしまって退屈に感じる部分もありました。特にクライマックスが終わってからが長く感じて、一体いつ終わるんだと思ってしまいました。

 とはいえ、主人公の我妻三輪子さんは可愛らしくて、主人公ツブラというキャラクターにぴったしでよかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2012/10/20 DVD

監督木村承子 
脚本木村承子
出演我妻三輪子 
斉藤陽一郎 
佐津川愛美 
染谷将太 
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