映画【呪怨 黒い少女】感想(ネタバレ)

juon-kuro
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●こんなお話

 小学生の女の子に水子の霊に憑りつかれて関係者全員、恐怖体験していく話。

●感想

 60分で主人公がどんどんと変わって10分ほどのお化け屋敷が続いて1つ1つは怖いですが、ストーリーが時間軸が行ったり来たりするので入りにくく結局のところなんだったんだと見終わって思ったまま終わりました。
 小学生の女の子がいきなり倒れて奇声を発したりと怖いですが、両親がおかしくなったりとかの描写が続いて、女の子の母親の妹さんが霊媒師だといういきなりの展開に戸惑いました。
 そこからエクソシスト的な展開になって除霊をするという。お腹の中からお化けが出てくるクリーチャー感とかがよかったです。

☆☆

鑑賞日:2014/07/09 DVD

監督安里麻里 
脚本安里麻里 
原作大石圭
出演加護亜依 
瀬戸康史 
中村ゆり 
高樹マリア 
松本花奈 
中園友乃 
次原かな 
重山邦輝 
松嶋亮太 
勝村政信 
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