映画【インデペンデンス・デイ:リサージェンス】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 またエイリアンにアタックされて戦う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 前作から続投のキャラクターと新しいキャラクターが大勢出てきますが、エイリアンの技術を人間が取り入れていて、地球と月を簡単に行ったり来たりできたり、土星にまで基地を作れてたりして、兵器も未来の兵器になっているのに兵器以外の文明は全く未来感がなくてどういう世界観なのか入り込めなかったです。それでいてたくさん出てくるキャラクターたちも背景がわからないまま進行していくので退屈なストーリーでした。 

 肝心のアクションシーンも前作のミニチュアを使ったアクションがすべてCGになってしまって、どっかで見たことある既視感いっぱいのもので他のアクションものと大した差が感じにくいのでこれまた退屈でした。 

 前作より巨大な宇宙船が現れているのに全く発見できないのも導入として無理があるし、よくわからない宇宙船を問答無用で攻撃したら、後々襲ってくるエイリアンとは別のエイリアンだったりして頭が悪い人類にしか見えなかったです。そして、武器は未来の武器なのに、エイリアンのメッセージとか言語を全く勉強していないのはなぜなんだろう? と思ってしまいました。 

 仲の悪いパイロットが一緒になって戦う友情や戦う男を待つ女性、元大統領とその娘とか登場人物が多いうえに誰も応援できないまま終わってしまう残念な映画でした。 

鑑賞日: 2016/07/10 チネチッタ川崎  2017/03/23 Blu-ray

監督ローランド・エメリッヒ 
脚本ニコラス・ライト 
ジェームズ・A・ウッズ 
ディーン・デブリン 
ローランド・エメリッヒ 
ジェームズ・ヴァンダービルト 
出演リアム・ヘムズワース 
ジェフ・ゴールドブラム 
ビル・プルマン 
マイカ・モンロー 
トラヴィス・トープ 
ウィリアム・フィクナー 
シャルロット・ゲンズブール 
ジャド・ハーシュ 
ジェシー・アッシャー 
アンジェラベイビー 

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