映画【ゲットバック 奪還】感想(ネタバレ)

Four Against the Bank
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●こんなお話

 銀行に預金を奪われた男たちが取り戻そうと銀行強盗をする話。

●感想

 ボクサー、役者、広告マンに銀行の投資顧問の日常をテンポよく紹介されていきます。ボクサーはエクササイズの講師をやりつつ自分のジムを持ちたい夢、役者はテレビシリーズで人気があったらしい、けど今は光熱費もギリギリ払えるかどうかの生活。広告マンは親のコネで入った会社を飛び出して独り立ちしたい。銀行の投資顧問は上司がTHEパワハラ上司で解雇されそうになる。

 主人公たちは銀行の策略によって預金がほとんどなくなってしまって、主人公たちがリベンジしようとする。バーで出会った主人公たちは投資顧問の家に飛び込んで情報を聞き出そうとして、投資顧問も仲間になって、銀行の情報を得る。ただやり方は素人集団なので

 主人公たちは銀行の策略によって預金がほとんどなくなってしまって、主人公たちがリベンジしようとする。バーで出会った主人公たちは投資顧問の家に飛び込んで情報を聞き出そうとして、投資顧問も仲間になって、銀行の情報を得る。ただやり方は素人集団なので誰がリーダーかで揉めたり、入る→金を盗む→逃げる。くらいの計画しか思いつかなかったりするけれど、ホームレスを雇って強盗のふりをしてもらって警察が何分で来るかとか変装して銀行の中の様子を探ったり。

 ケイパーものとしてテンポよくカットを細かく繋いでプランを練って準備をするという。そしていよいよ実行。けれどもお金に印がついていてお金が使えないとか凄腕の刑事の捜査があって焦る主人公たち。パワハラ上司に濡れ衣を着せてしまおうと計画する。

 さっきまで知らなかった人たちが素人計画を練ってのドタバタでそれでうまく行っちゃったり。凄腕の刑事として出てきた人が出会い系サイトで主人公たちの誘いに乗って主人公の一人に恋をしちゃって…とかで全然凄腕に見えないとか。主人公の1人の不倫相手の旦那さんが実は…というのとかご都合主義にしか見えないとかあって、ケイパーものとしての面白さみたいなのはあまり感じられなかったです。男たちの下ネタが多いのも引いてしまう部分もありました。

 とはいえ気軽に100分間楽しめました。

☆☆☆

鑑賞日:2022/07/22 Amazonプライム・ビデオ

監督ウォルフガング・ペーターゼン 
脚本トリッパー・クランシー 
原作ラルフ・マローニ 
出演ティル・シュヴァイガー 
マティアス・シュヴァイクホファー 
ヤン・ヨーゼフ・リーファース 
アンチュ・トラウェ 
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