映画【デッドコースター】感想

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●こんなお話

 ハイウェイで大事故があって、その事故で死ぬはずだった人たちが。後日、1人また1人と死んで行って何とか死神から逃れようと頑張る話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 冒頭で旅行をする主人公たちがハイウェイでクラッシュするまで、不穏な道路の描写が続いて登場人物たちが紹介されて行っての大事故発生。このスローで1人ずつ人間の死を見せていく描写が凄いことになってました。
 そして生き残った人たちが何とか死神の肩たたきから逃れそうと頑張るけど、当然また1人1人と死んで行っちゃう。もはや人間がどういう風に死ぬのかというのを楽しむという不謹慎な見方をする映画に振り切っているので、そういういのが受け付けない人は絶対ダメな映画だし、楽しめる人には最高の映画だと思いました。
 さまざまな人体破壊が見られる作品でした。マジックやイリュージョンみたいな連鎖で人が死んでいくのが笑ってしまいました。 

 けど死を阻止しようとする主人公たちの動きが結構退屈で、予知夢を見た。さあどうする? という行動ばかりでなのがいただけなかったです。しかも主人公の予知夢の見間違いだったというのも何だかなぁという気持ちになりました。
 けどやってることはずっと同じなので、90分の短さだけどだんだん飽きてしまう部分もある映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2014/12/11 DVD

監督デイヴィッド・リチャード・エリス 
脚本ジェフリー・レディック 
エリック・ブレス 
出演アリ・ラーター 
A・J・クック 
マイケル・ランデス 
トニー・トッド 
テレンス・”T・C”・カーソン 
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