映画【ワイルド・スピードMAX】感想

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●こんなお話

 逃走先でも強盗を繰り返している1作目の主人公の大切な恋人が殺されたってんで、アメリカに戻ってきて真犯人を捕まえようとする一方でFBI捜査官の主人公も絡んできて、2人でカーチェイスしていく話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 

 テンポのいい展開で1つのシーンが数秒から数分で次々に進んでいくので退屈せずに見ることができました。お互い交わることのない主人公2人が共通の敵に向かって動いていく。組織に潜入して運転手のオーディションとしてレースしたりして信頼を得ていく。
 ただ、能天気なカーチェイスものとしての魅力が半減してしまっているような作品でした。いろんな要素を詰め込みすぎな印象でした。
 冒頭からタンクローリー横転して大爆発しますが、ガッツリCG感いっぱいでそういう方向の映画なので新鮮味を感じることができなかったです。クライマックスも洞窟の中でのカーチェイスも迫力あるけど何が起こってるのかわかりにくくてテンションあがるものでもなかったです。

 主人公の友情なども1作目とかで解決しているはずなのに、また同じことの繰り返しを見ているようだしシリアスな展開が続いてイマイチ盛り上がれない映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/08/05 Blu-ray

監督ジャスティン・リン 
脚本クリス・モーガン
出演ヴィン・ディーゼル 
ポール・ウォーカー 
ジョーダナ・ブリュースター 
ミシェル・ロドリゲス 
ジョン・オーティス 
ラズ・アロンソ 
ガル・ギャドット 
ジャック・コンレイ 
シェー・ウィガム 
ライザ・ラピラ 
サン・カン 
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