映画【エターナル・サンシャイン】感想

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●こんなお話

 記憶を除去できる会社に恋人との思い出を消してもらうように頼むけど、やっぱり忘れたくない主人公の話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 夢の世界で恋人との思い出を追体験しながら、その思い出が消えていってしまうという映像表現が独特でその不思議感を楽しむ映画でした。嫌な記憶を消したとしてもその人間には未来に進むためには必要というテーマを独特の浮遊感で見せてくれました。

 ただ記憶除去の会社の社員の行動がグダグダで大事な記憶除去の仕事中にみんな何やってるんだといういつか潰れるだろうなと心配しちゃうプロ意識のない社員たちでした。

 ちょっと主人公とヒロインにあまり魅力が感じられないのが痛かったです。同じ人に惹かれていくのは面白かっただけに残念でした。
 現実の時間軸も入り乱れて、夢の世界も入り込んでくるので話自体は単純なのにこんがらがる構成でそれで好き嫌いが分かれそうな映画ですが、人間賛歌の映画で面白い映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/06/02 NETFLIX

監督ミシェル・ゴンドリー 
脚本チャーリー・カウフマン 
原案ミシェル・ゴンドリー 
チャーリー・カウフマン 
ピエール・ビスマス 
出演ジム・キャリー 
ケイト・ウィンスレット 
キルスティン・ダンスト 
イライジャ・ウッド 
マーク・ラファロ 
トム・ウィルキンソン 

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