映画【ニューヨーク1997】感想(ネタバレ)

ESCAPE FROM NEW YORK
スポンサーリンク

●こんなお話

 マンハッタン島が刑務所となっていて、そこに大統領が落っこちたので救出のために主人公の犯罪者を送り込む話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 冒頭、独特のテーマ曲とともにクレジットが流れてテロップで犯罪率が増加してニューヨークが監獄となっている説明が入り、手錠をかけられた主人公が呼び出されます。大統領専用機から大統領が脱出してニューヨークに落ちたこと。大統領を救うミッションを命令というか強制します。主人公の首に爆弾を勝手に埋め込んだので、主人公も行くことに。22時間後に開かれるサミットで必要のため、大統領が持っている核のテープを必ず回収すること。

 グライダーで貿易センタービルの屋上に着陸するという見せ場から楽しいです。大統領の生体反応がわかる装置を使って反応している場所まで探していきます。建物に入ってその地下でその装置を持っている人間を見つけるが大統領ではない。目的を失う主人公が建物にいると謎の集団に襲われて逃げるとタクシーが現れて逃走を助けてくれる。タクシー運転手は何でも知っていて大統領はニューヨークの主の男のもとにいることを教えてもらう。さらに仲間2人とともに車を盗んだりして、大統領の場所まで行くけど仲間たちが逃げてしまうわ自分も捕まっちゃうわ。見世物としてでかいプロレスラーみたいな男と戦わされたりしている間に、仲間たちが大統領を救出。主人公もそこを脱出して合流して追手から逃走劇が始まります。車がクラッシュしたり地雷原を走ったりして仲間が1人減り2人減り。

 何とか壁までやってきて大統領を壁の上まで運んで自らもタイムリミット残りわずかなところで外に出られるのか出られないのか。

 90分ちょっとで夜のシーンが綺麗の中のSFアクションで楽しいです。そして、ピンチになったらタクシー運転手が助けに来てくれるMVPな働きの映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2010/02/26 DVD 2022/01/18 DVD

監督ジョン・カーペンター 
脚本ジョン・カーペンター 
ニック・キャッスル 
出演カート・ラッセル 
ドナルド・プレゼンス 
アイザック・ヘイズ 
リー・ヴァン・クリーフ 
アーネスト・ボーグナイン 
タイトルとURLをコピーしました