映画【かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 ドラゴン・タイガー・ゲートなる道場で育った人たちの話。

●感想

 序盤の主役3人の紹介での日本料理店で3人がアクションシーンを見せながらの紹介で一気にボルテージがあがりました。

 ところが序盤がよかったのに、中盤から、師匠がやられるくだりから。少年時代の回想に入ったり。
 そもそもカタキ役の羅刹門のボスキャラは、一体何なのか? 何で戦ってるのか? とか話の設定が全くわからなくて何の話なのかよくわからないです。その割りに、主役たちがやられると一気に悲しい音楽が流れて、スローになったりして。冗長に感じてまったりしすぎてテンポが悪かったです。勢いの香港アクションを期待すると肩透かしを食らうかと思います。

 アクションシーンや演出は漫画っぽく派手さ重視なのに真面目なストーリーでいまひとつのりきれなかったです。

 とはいえ、やたら髪の長い主役たちが前髪を風になびかせながら戦う姿は素晴らしかったです。

☆☆☆

鑑賞日:2011/04/02 DVD

監督ウィルソン・イップ 
アクション監督ドニー・イェン 
脚本エドモンド・ウォン 
原作ウォン・ヨクロン 
出演ドニー・イェン 
ニコラス・ツェー 
ショーン・ユー 
ドン・ジエ 
リー・シャオラン 
ユン・ワー 
チェン・カンタイ 
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