映画【ドゥームズデイ】感想(ネタバレ)

doomsday
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●こんなお話

 ウィルスが蔓延したイギリスで、壁に閉ざされた場所に突入する特殊部隊が襲われる話。

●感想

 人体が爆発したり吹っ飛んだり派手なカーチェイスがあったりと映像表現はなかなかの迫力で面白かったです。近代兵器の特殊部隊に恐れもせずにわらわらと群がるカタキ役たちとの戦いなども興奮して見れました。話も、スタッフさんたちが大好きな映画をたくさん詰め込んだオリジナリティがほとんどない物ですが、それはそれで楽しけりゃそれでいいって感じが好感をもてました。

 しかし、主人公の女性は美人でしたが、反応が薄いため何を考えてるのかわからず。途中、カタキ役に捕まって縛られたりしますが。そこでもいつもどおりの表情なので、ピンチさが伝わらず。あっという間に簡単に捕まっても脱出してしてしまったりしていました。

 カタキ役たちがの閉じ込められた文化というのもよくわからず、何故か牛がいっぱいいるのに人間を喰らうのかがわかりませんが、そっちのほうが彼らが盛り上がってるのでそっとして見ていました。

 途中、主人公たちが汽車で逃げますが、カタキ役たちはバイクや車があるのにダッシュで追いかけてきて、レールをたどればどこに逃げたかわかりそうなものなのに普通に追いかけてこないんだ、だったり。その後、登場するもう一方のコミュニティの村人のお兄ちゃんも、突然の登場で、主人公達を待ち受けていましたが、一体、何故、この場所この時間に到着することを知っていたのか謎です。主人公がくるまで延々と弓を構えて待ち続けていたのかと思うと可哀相に思えました。

 とはいえ、ド派手なシーンがいっぱいでほぼノンストップで話が転がっていくので面白く見ることができた映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2010/02/11 Blu-ray 2022/01/24 NETFLIX

監督ニール・マーシャル 
脚本ニール・マーシャル 
出演ローナ・ミトラ 
マルコム・マクダウェル 
デヴィッド・オハラ 
ボブ・ホスキンス 
エイドリアン・レスター 
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