映画【悪魔の起源 ジン】感想(ネタバレ)

djinn
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●こんなお話

 赤ん坊を失った夫婦が奥さんが憔悴しきってるので、アメリカから故郷のアラブへと戻ってくるけど。高級マンションに戻ってきたら、なにやら奇妙奇天烈な出来事が留守番してる奥さんの身に降りかかっていく話。

●感想

 冒頭で悪魔のジンの説明を全部セリフでやっちゃって結構退屈でした。冒頭のお墓の前にいる夫婦、カウンセラーとの会話。この冒頭がよかっただけにその後のジンの説明が恐ろしく退屈でした。
 アラブに戻ってきて濃霧で覆われたマンションで、奥さんがラップ音やら黒い人影に襲われたりとパニックの描写が続いていきます。恐怖描写もありきたりなもので、来るぞ来るぞ……どーん! の繰り返しで退屈でした。

 奥さんは何かがいると訴えますが周りの人間は誰も信じない。さっきまで人がいたのに「誰かいる!」と管理人さんとかに言って一緒に向かうと「誰もいないですよ」といういつものお決まりのパターン。
 そして真相がわかるラスト10分。真相がわかると何でこんな面倒なやり方でやったんだろう? わざわざアラブに引っ越す必要あったのかな? と疑問ばかりが残る映画でしたが、80分の短さだので集中してみることができました。

☆☆

鑑賞日:2014/07/12 DVD

監督トビー・フーパー 
脚本デヴィッド・タリー 
出演カリッド・ライト 
ラザーヌ・ジャマル 
アイーシャ・ハート 
ポール・ルーブク 
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