映画【ラン・オブ・ザ・デッド】感想

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●こんなお話

 早いゾンビとの戦いの話。

●感想

 動きの早いゾンビと楽しみに見ましたが、スピード感を表現する映像ではなく。たいして、ゾンビの動きが見れないのでガッカリでした。

 登場人物もヘリコプターで待ち合わせしてるからそこに向かおうと、こんな危機的状況で待ち合わせ頼みというのも行き当たりばったりな作戦でした。しかも、そのヘリでちゃんと待ってます。どうやって、待機してたのパイロット。

 カギとなる発症しない女性の気持ちの変化があまりにいい加減で、さっきまでと言ってることがコロコロ変わるのでついていけないです。対立する男2人の意見の片側についていったと思ったら、すぐに別の男のほうについていったりするので、魔性の女でした。

 とはいえよかったのは、彼女を守ることができずに終始情けなかった男が、最後に決断してアンデッドたちに立ち向かうシーンはスローの演出と音楽があいまってなかなか感動的に見れました。

 そんくらいで、逃避行の人間たちの話ですが。もう何回も見たことあるような人物たちばかりであまり目新しさが感じられずイマイチでした。

☆☆

鑑賞日:2011/02/06 DVD

監督マーク・マックィーン 
脚本バート・ラスポリ 
出演ハイム・マレー 
ダニー・ダイアー 
ミアナ・ブリング 
ショーン・パートウィー 
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