映画【ダラス・バイヤーズクラブ】感想

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●こんなお話

 アメリカのカウボーイがHIVに感染して余命30日と言われるけど、アメリカで認可されてない薬を使用したら余命がどんどん伸びてくんで、世界中から買い集めて他のHIV患者に売っていく話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●かんそ

 ファーストシーンからガリガリのマシュー・マコノヒーさんが凄いことになってます。彼の日常が描かれ、女を抱いて何やら賭けをしていて相手から追いかけまわされたり。病気にかかっているのか意識を失い病院で余命宣告をされる。
 そこから本題が始まりアメリカの製薬問題を描いていきます。アメリカでは認められていないけど、他の国では認められている薬を密輸してHIV患者に売っていく。
 その儲けで自分の薬を買って、どんどんと余命が伸びていく。

 主人公の相棒となるジャレッド・レトさんの存在感も素晴らしくて、これまた美人さんなのが凄いです。
 物語のテンポもよくて次から次に主人公の行動を勢いよく見せていく。生きるためにがむしゃらに行動する1人のカウボーイの人生を見せてくれて面白かったです。

☆☆☆

鑑賞日:2014/09/15 Blu-ray

監督ジャン=マルク・ヴァレ 
脚本クレイグ・ボーテン 
メリッサ・ウォーラック 
出演マシュー・マコノヒー 
ジャレッド・レト 
ジェニファー・ガーナー 
デニス・オヘア 
スティーヴ・ザーン 
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