映画【カットスロート・アイランド】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 お宝が眠るカットスロートアイランドを目指す海賊の話。

●感想

 とにかく爆破爆破の迫力が凄くて、CGとかあまりない時代だと思いますが、本物の爆発の迫力を見せてくれて、クライマックスの砲撃戦とか海賊船が爆破とか物凄いことになっていました。

 冒頭で空撮での海辺を馬で走って勇ましい音楽どーん! というタイトルクレジットで期待の高まるツカミでした。ただ主人公の女海賊の背景や天地人が全くわからないまま物語が転がり始めるので、イマイチ盛り上がることがなかったです。主人公以外の海賊仲間やカタキ役たちの薄さはなかなかのもので、そのためクライマックスでワーワーとみんなでの乱戦も全くテンションがあがることがなかったです。1つ1つのアクションも長くて何のためにこんなに戦ってるんだろう? と考え始めてしまいました。

 冒険ものとしても上手いこといきすぎて簡単なのでお宝探しの面白さもあまり感じられませんでした。

 とはいえ、木造の船が大爆発するのを見られて満足な1本でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2017/05/08 DVD

監督レニー・ハーリン 
脚本ロバート・キング 
マーク・ノーマン 
原案マイケル・フロスト・ベックナー 
ジェームズ・ゴーマン 
ブルース・A・エヴァンス 
レイノルド・ギデオン 
出演ジーナ・デイヴィス 
マシュー・モディン 
フランク・ランジェラ 
モーリー・チェイキン 
パトリック・マラハイド 
スタン・ショウ 
レックス・リン 

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