映画【キャバレー】感想

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●こんなお話

 ナチスが台頭する直前のベルリンで自由を謳歌する人たちの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 1930年代初頭のベルリンの時期というのをあまり見たことがないので、それを映像でしかも市井の人たちの目線で見られるというだけで満足な1本でした。単純に音楽やミュージカルシーンもかっこいいし、何度も出てくるステージの退廃的な感じもよかったです。周りを振り回して自由を謳歌するこの時代の人たちに憧れを感じてしまう1本でした。 

 キャバレーでのシーンと主人公たちの三角関係が描かれていって、その背景に何やらベルリン自体が不穏な空気になっていくのが変化していく。ユダヤ人やゲイとか差別される迫害される側の主人公たちの今後が気になる作品でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/02/20 DVD

監督ボブ・フォッシー 
脚本ジェイ・アレン 
ヒュー・ホイーラー 
出演ライザ・ミネリ 
マイケル・ヨーク 
ヘルムート・グリーム 
ジョエル・グレイ 
フリッツ・ヴェッパー 
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