映画【Broken Rage】感想(ネタバレ):殺し屋の一日がクセになるリアルと脱力ギャグ映画

Broken Rage
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●こんなお話

 殺し屋の日常とそれとは別バージョンの人生の話。

●感想

 カフェに主人公がやってきて謎の人物からの依頼を受けてクラブでターゲットを射殺して変装して逃走。カフェにいって次はヤクザの組長の暗殺の依頼を受けてジムでターゲットを狙って風呂で組長を暗殺。

 次にカフェに行ったら警察に捕まって拷問に近い尋問を受けて覆面捜査官としてヤクザに潜入しろと言われてヤクザの前で腕っぷしが強いことを見せつけてスカウトされて、ヤクザが狙われたときに守ったりして評価が上がる。警察から嘘の薬物をもらってそれきっかけで売人のところに行って、交渉の席に自らヤクザの親分が出ることになってそこに警察が踏み込んで主人公は警察に射殺されたことになって無事でおしまい。

 スピンオフとして主人公がカフェに行くところから始まって同じシーンの繰り返しでそこでギャグの連続になっていくという。

 最初のヤクザ映画パートとかは全部が薄味で結構きついなと思いながら見てました。拳銃やバイオレンスシーンとかも盛り上がることなく。どんどん話が進んで行くのとかもリアリティとかは感じられないままでしたが、コメディパートに移ってからは普通に笑ってしまって、特に浅野忠信さん大森南朋さんとのやりとりとかはニコニコしながら見ることができました。

 ただこれで終わり? 感が強くて不完全燃焼な気持ちになってしまうところもありましたがサクッと見られる1作でした。

☆☆☆

鑑賞日:2025/02/12 Amazonプライム・ビデオ

監督北野武
脚本北野武
出演ビートたけし
浅野忠信
大森南朋
仁科貴
宇野祥平
國本鍾建
馬場園梓
長谷川雅紀
矢野聖人
佳久創
前田志良
秋山準
鈴木もぐら
劇団ひとり
白竜
中村獅童

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