映画【ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン】感想

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●こんなお話

 親友の花嫁介添人になって、同じく介添人に1番の親友の座を奪い合うドタバタの話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 主人公を始め同じく介添人になるメンバーのキャラクターが立っていて面白かったです。少しの登場時間でも彼女たちを見ていたい気持ちになりました。それだけでもアメリカンのコメディとして成功していると思いました。 

 ただ女の友情ものとして120分はチト長すぎで後半は退屈に思えてトーンダウンしてしまう部分もあって、更にはなかなかの下ネタが全開でちょっと引いてしまう部分もありました。 

 下ネタがただのコントになっているのではなく、ちゃんと次への展開のコロガリとして機能しているので、コメディとして作り手の方たちが頭いいんだなと思える構成でした。何をやってもうまくいかず、良かれと思ってることも逆効果で、けれども最終的にはわかってくれる。というだけの話でしたが、挫折の再生の王道を行く物語で面白かったです。 

 そして、アメリカの結婚式に介添人っていう文化があるんだと勉強になる映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2017/09/16 DVD

監督ポール・フェイグ 
脚本アニー・マモーロ 
クリステン・ウィグ
出演クリステン・ウィグ 
マーヤ・ルドルフ 
ローズ・バーン 
クリス・オダウド 
エリー・ケンパー 
ウェンディ・マクレンドンーコヴィ 
メリッサ・マッカーシー 
マット・ルーカス 
ジル・クレイバーグ 
ジョン・ハム 

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