映画【バトル・ロワイアル】感想(ネタバレ)

battle-royale
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●こんなお話

 無人島で殺し合いをさせられる中学生たちの話。

●感想

 開始13分で一気に説明してしまいクラスメイト殺し合いという状況に生徒たちを突き落として、そこから42人の殺し合いをひたすら見せていくという。

 主要なキャラクター以外は名前すらわからず、背景なんかはわからず知らない人が知らない人を殺していくというのを見て行くだけで、ゲームのキャラクターのようです。けれど、5分に1回くらいで次から次に展開が起こるのとアクションシーンの面白さで突破していくもので面白く見れました。
 ゲームに率先して参加する者、仲裁しようとする者、誤解から殺し合いになっちゃう者。いろんなパターンの殺し合いが展開していきます。

 ひたすら続くアクションシーンを見ていてカタルシスを感じてしまうから不思議です。映像にテンポとクラシック音楽とで見せていく。合間に入るメッセージみたいなのがノイズみたいになっちゃってますが。
 誰が生き残って誰がどう死んでいくのか? というのを楽しむ映画でした。 

 ただ何で担任のキタノ先生がゲームを運営している軍隊より偉そうにしているのかがわかりませんでした。それに首輪の設定があまり活かされないのも残念でした。

☆☆☆

鑑賞日:2013/04/09 DVD

監督深作欣二 
脚色深作健太 
原作高見広春 
出演藤原竜也 
前田亜季 
ビートたけし 
山本太郎 
安藤政信 
柴咲コウ 
栗山千明 
塚本高史 
高岡蒼佑 
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