映画【バンビ】感想(ネタバレ)

Bambi (1942)
スポンサーリンク

●こんなお話

 森の王子のバンビが自然の中で行き人間に追われたりする話。

●感想

 森の動物たちが「王子が産まれた」と騒いでいて、鹿の子どもが生まれる。お母さんや森の動物たちと過ごす日々、それを遠くで見守る父親らしい大鹿の描写など。

 お母さんが人間に追われて連れ去られて父親が登場して主人公を連れて育てる。大人になったバンビが恋したりして、さらに他の動物たちの恋愛とかも少し入りつつ。人間がまた襲ってきて犬と戦ったり最後には森が燃えて火事になって動物たち逃げる。バンビは子どもができて父になったとさという。

 森の日常が70分の上映時間の大半が費やされていて、終始流れ続ける音楽の中での動物描写が凄くて手書きアニメの躍動感を愛でる1本でした。

 ですが、いかんせんただただ森の生と死が淡々と描かれて、しかも動物が擬人化されているアニメーションで起こるので見ていて頭がクラクラしてくる映像でもあってなかなかの実験映画なのではないのかと見ていて考え込んでしまう作品だったと思います。

☆☆☆

鑑賞日:2023/01/28 DVD

総監督デイヴィッド・D・ハンド 
場面監督ジェームズ・アルガー 
ビル・ロバーツ 
ノーマン・ライト 
サム・アームストロング 
ポール・サタフィールド 
グラハム・ヘイド 
脚本パース・ピアース 
ラリー・モーレイ 
原作フェリックス・ザルテン 
製作ウォルト・ディズニー 
タイトルとURLをコピーしました