映画【オレの獲物はビンラディン】感想

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●こんなお話

 神の啓示を受けたアメリカ人の主人公がビンラディンを捕まえようと大暴れする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 実在の人物をモデルにした話でこんなぶっ飛んだ行動力があるのかと驚ける面白さがある映画でした。神の啓示を受けるというか実際に目の前に現れて「ビンラディンを捕まえろ」と言われちゃったもんだから、お金を周りから工面してヨットでパキスタンまで行こうとしちゃったり、ハンググライダーでビンラディンが潜んでいると思われる洞窟へ行こうとしたり、ヒロインの存在がいるのに神の導きに従えるなと感心しました。 

 日本刀を持ってパキスタンに乗り込んで現地の人たちと仲良くなって騒動を起こしていきますが、一方でアメリカで恋人がいて彼女にも惹かれていってという展開になりますが。確かに1つ1つのエピソードは面白かったですが、どのエピソードもただの紹介にすぎずテンポもイマイチ悪くておふざけのシーンが繰り返されているかのような印象でした。 

 この行動が映画になっちゃうというところまで描かれて、アメリカという国の面白さはわかる映画ではありました。

☆☆☆

鑑賞日: 2018/05/08 DVD

監督ラリー・チャールズ 
脚本スコット・ロスマン 
ラジヴ・ジョセフ 
出演ニコラス・ケイジ 
ラッセル・ブランド 
ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ 
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