映画【青鬼 ver.2.0】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 ブルーベリー色の巨人に襲われる学生さんたちの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 おそらく低予算の映画だと思いますが、タイトルの人間を食べる青鬼のCGのクオリティがなかなか高くて映像として楽しかったです。

 ただ70分ほどの中編のためか人物描写はダイジェストかな? ってくらいあっという間に心の変化が凄くてジェットコースタームービーでした。いじめっ子として登場する拓郎という人物はあっという間になんかいい感じのヤツになっていました。そもそもブルーベリー色と言う主人公たちのセンスが凄くて、ブルーベリー色って何? という状態でした。ジェイルハウスという舞台となる場所になぜか蝶を追いかけてしまって入り込みますが、あの蝶は一体何だったんだろうかと最後まで謎でした。

 いじめられっ子が作ったゲームが現実世界とリンクしていることに気づきますが、開発したいじめられっ子は特に何もすることないのが面白さに欠ける要因だと思いました。彼が何か問題を突破していけば面白さを感じたかもしれないです。

 そして青鬼よりいじめられっ子の幽霊が1番怖い映画でした。

☆☆

鑑賞日: 2017/02/03 NETFLIX

監督前川英章 
脚本いながわ亜美 
原作noprops 
出演中川大志 
平祐奈 
松島庄汰 
久松郁実 
勧修寺玲旺 
タモト清嵐 

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