映画【アナコンダ3】感想

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●こんなお話

 遺伝子操作された狂暴アナコンダがハンターたちを襲う話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 低予算なのは仕方ないですが、低予算特有のアクションシーンになると顔のアップばかりで人物と場所と相手との位置関係すら把握しにくく、ハンターたちがアナコンダに向かって射撃していてもどこに向かって撃っているのかとかすらわからず、ぼんやりとしたアクションになってしまっていました。それにアナコンダが映るとプレステレベルのCGのアナコンダの眼が可愛くて全然怖くないという。

 話自体もジャンル映画の定型を普通にやっているだけで、アナコンダを利用しようとする悪い経営者に荒くれ者のハンターたちに気の弱い会社員とか全く面白さを感じないキャラクターたちで彼らがどうなろうが知ったこっちゃなくなる人たちでした。

 やられ方も尻尾で突き刺されるか丸のみされるかで、あまりバリエーションがなく死に方を楽しむという方法も第1作目のジョン・ボイドさんの退場の仕方のインパクトを超える死に方はなかったのが残念な1本でした。

☆☆

鑑賞日: 2009/06/10 DVD  2020/03/29 WOWOW

監督ドン・E・ファンルロイ 
製作アリソン・セメンサ 
出演デヴィッド・ハッセルホフ 
クリスタル・アレン 
ジョン・リス・デイヴィス 
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