映画【アリゲーター】感想

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●こんなお話

 アメリカの片田舎に巨大生物が現れる話。

●感想

 冒頭、アリゲーターのペットをトイレに流してしまうところから始まり。時間が経過して惨殺死体がいくつも下水場から出てきて、事件を捜査する主人公の刑事。

 一応、アリゲーターがでかくなって食欲旺盛な理由も出てきたりして。主人公が髪の毛薄いネタをさしこまれつつ捜査していきます。捜査のなかで大手製薬会社と市長との関係がいかにも悪いという描かれ方なのも笑えます。

 ほとんど地下での戦いですが、特撮もよくできていて丸呑みされていく人間はすごかったです。会社の悪い人たちのパーティにアリゲーターが乱入して、全員をジェノサイドしていくクライマックスも凄かったです。何でちょうどよくそこにアリゲーターがいるのかとか考えてはダメです。

 アリゲーターの被害が出て、捜査して悪人の妨害がありつつ主人公独自に捜査して退治する流れもわかりやすくて楽しめました。
 アリゲーターの襲撃も、みんな食べられる姿が何故か哀愁があるのも楽しめる要素の一つでした。

 主人公と爬虫類学者の恋愛なんているか? と思いましたが90分楽しめる内容でした。

☆☆☆

鑑賞日:2013/01/07 DVD

監督ルイス・ティーグ 
脚本ジョン・セイルズ 
出演ロバート・フォスター 
ロビン・ライカー 
マイケル・ヴィンセント・ガッツォー 
ヘンリー・シルヴァ 
ディーン・ジャガー 
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