映画【アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅】感想

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●こんなお話

 アリスの友達が家族が生きてる! と思い込んでるので、過去に戻って友達の家族を救出しようとする話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 冒頭で海賊との戦いという海戦アクションがあって、一体何が始まるのだろう? と世界観に戸惑いました。見終わってあのオープニングが果たして必要だったのか謎です。なんやかんやあって、再びワンダーランドの世界に迷い込む主人公が、友達の殺されたと思われる家族を探しに時間の主に頼んで、過去にさかのぼろうとするけど断れたので、無理やりタイムマシンを盗んで時間の旅をするという。それを盗んじゃったので、世界が崩壊の危機に陥るという。まさかの主人公きっかけ。 

 あとは、主人公が1作目のキャラクターたちの過去の大事な出来事を外野から見守って次はこっち次はあっちとドタバタが行われますが、これが終始退屈で辛かったです。結局、白の女王が赤の女王に謝罪していれば、こんな大騒動にならなくてよかったのではないかと思ってしまう120分でした。 

 友達の家族の行方を捜して一件落着かと思ったら、主人公のせいでワンダーランド崩壊の危機のハラハラドキドキがありますが、そもそも主人公が無理やり時間の旅をした主人公のせいではないかと、自業自得ではないかと冷たい目で見てしまいました。 

 正直、最初から最後まで主人公を始めとする周りのキャラクターたちを好きになれない悲しい2作目でした。 

☆☆

鑑賞日: 2016/07/28 TOHOシネマズ川崎

監督ジェームズ・ボビン 
脚本リンダ・ウールヴァートン 
出演ジョニー・デップ 
アン・ハサウェイ 
ミア・ワシコウスカ 
ヘレナ・ボナム・カーター 
サシャ・バロン・コーエン 

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