映画【ハロウィン(1978)】感想(ネタバレ)

halloween1978
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●こんなお話

 ブギーマンが若者とかを惨殺してまわる話。

●感想

 テーマ曲のキャッチーさが最高で、冒頭のクレジットが流れるところからメロディが流れてくるところから最高の映画でした。

 つなぎを着て、大きい身体に白いマスクで包丁を持って追いかけてくる姿はそれだけで怖かったです。主人公たちの背後で音もなく影からぬっとあらわれる表現とかも今見ても怖かったです。あとは安定の若者たちを1人また1人と殺害していくスラッシャー映画の定番を行く流れで安心の映画でした。

 とはいえ、時代性からか今の視点で見ると殺人シーンの迫力は少なくホラー映画、スラッシャー映画としては迫力不足はいなめなかったです。それに90分の映画で冒頭で殺人が起こってから、開始60分くらいまでは殺人が起こらないのも盛り上がりに欠けてしまいました。それにほとんどが女子学生の恋愛話をするくだりなので、だんだんと飽きていってしまう部分もありました。

 とはいえホラー映画の古典として楽しい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2009/06/27 DVD  2019/11/26 DVD

監督ジョン・カーペンター 
脚本ジョン・カーペンター 
デブラ・ヒル 
出演ドナルド・プレゼンス 
ジェイミー・リー・カーティス 
ナンシー・ルーミス 
P・J・ソールズ 
チャールズ・サイファース 
カイル・リチャーズ 
ブライアン・アンドリューズ 

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